記事一覧

第二章 最終回(1本目:黒染め、完成)

さぁ!いよいよラストの作業でやんす♪ナイフ本体を黒染めします♪流石にこの材質は、染まり難いったらありゃぁしないっ♪♪ (;^ω^)防錆剤を吹き掛けて馴染ませ、組み立てすれば完成です♪♪ (*・ω・)-ω-)・ω・)-ω-)ゥィゥィ♪(*-゙-)ウーン… クリヤー塗装をしちゃった方が良いのかも・・・・では、早速・・・ ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク(・∀・)イイ!!鞘を付けるとこんな感じ♪♪ ♪d(* ̄o ̄)これにて、『銃剣の様な物 第二章 合法タイプ編』 完了です...

続きを読む

第二章 23(鞘のニス塗装)

さて、作った鞘の色合わせをせなばなりませんが、まずは、前に作った2本目で試して見ましょうか・・・元々の木(赤樫)の色が焦げ茶色なら良かったんですけれど、生憎と白いのです。茶色く焦げた色にするには、目詰まりしたサンダーで煙をモウモウと出しながら削れば(磨けば)良いのですが、残念ながら鞘の場合は、ベルトサンダーを使わなければ綺麗に仕上がらないため、焼き色を付けられないのです。前に考えていた、バーナーで...

続きを読む

第二章 22(1本目:鞘の製作)

お次は鞘でやんす・・・これも一気に進めます♪♪材料が長い状態のまま、サンダーで彫って行き・・・・切断してから彫り込みを追い込んで・・・・丁度良い抜き差し加減になったら、瞬間接着剤で貼りあわせて・・・・・ひたすら外形加工デス♪♪ (*・ω・)-ω-)・ω・)-ω-)ゥィゥィ♪最後に先っちょの玉部分を丸めれば、加工は完了です♪ (*・ω・)-ω-)・ω・)-ω-)ゥィゥィ♪...

続きを読む

第二章 21(1本目:柄の製作)

只今、3月連休後の月曜日でやんす・・・ヤフオクを見ていたら、本物の当時物の柄(つか木)が9,000円まで跳ね上がっていました。そんな金額出すなら作った方が安上がりじゃん  と。 (;^ω^)マニアノヒトハ、カネモチデスネ・・・さて。もう何回も柄(つか木)は作っていますので、解説はすっ飛ばして、画像でお楽しみ下さいませ♪♪一気に作り上げます♪切り出したら、最初に斜めカットしてネジ留めして合わせ込み・・・・滑らかに丸めた...

続きを読む

第二章 20(1本目:組立調整④)

続いて、柄頭固定用ネジの窪みもこの様に・・・ガッチリ固定できますなぁ~いよいよ、柄頭の外形ですね・・・・余分なところをカットしたら溶接の繰り返しです・・・・(;^ω^)最終段階なので、ナイフが嵌るスリットの奥にも溶接します♪♪(*・ω・)-ω-)・ω・)-ω-)ゥィゥィ♪ベルトサンダーでR部を仕上げて・・・・再び溶接・・・他の部分も、削っては溶接し、再度仕上げる の繰り返しです (;^ω^)チマチマサギョウデス最終的に、全体のRを付けて...

続きを読む

第二章 19(1本目:組立調整③)

さて。一応はきちんと三八式に組み付けられる状態となりましたが、実は、最後の追い込み調整が必要なのです。(*・ω・)-ω-)・ω・)-ω-)ゥィゥィ♪それは何処の部分かと言うと・・・・ここ。 (;^ω^)マジックで書いた通り、前後に動いてしまうのです (;^ω^)ヤッチマッタ「何故動いてしまうのか」なのですが・・・・教練用の寸法をベースに1本目を作ったのは良いのだけれど、教練用と工廠マーク入りとで、鍔から柄頭のロック部までの寸法が、鍔...

続きを読む

第二章 18(1本目:組立調整②)

柄頭には、「銃剣の様な物」を抱え込む事が出来る様に、スリットを入れねばなりません。丁寧に作る場合は、二つ合わせにしてある柄頭を分離し、片方ずつ凹みを削って行くところなのですが・・・むっちゃメンドクサイ・・・・ポカッ(._+ )☆ヾ(-.-メ) ォィォィ デタヨ!! メンドクサイビョウガえ~~~~っだって、これって・・・・・サンダーを突っ込めば10分でできますやんっ♪どうせ微調整が必要になるんだし。と言うのが本音デス・・・(;^ω^)...

続きを読む

第二章 17(1本目:組立調整①)

さて・・・・試作した柄頭ですが、生憎と材料サイズが足りず、やや薄く出来上がっています。本来は厚さ22mmのところ18mmしかなく、仕上げると更に薄くなると言う・・・・(;^ω^)と言う訳で、教練用とか工廠マーク入りとかには組み付けず、あくまで 「銃剣の様な物」 に組み付ける事にしました。ええ。かなり久しぶりに「第二章」ですなぁ・・・(;^ω^)イッキニカンセイサセマス※第二章の「合法タイプ」は2本作ってあり、過去記事...

続きを読む

第二章 16(黒染め)

この際なので全部黒染めしてみる事にしました・・・(;^ω^)まずは脱脂からですね・・・・(;^ω^)室内作業ですので、エタノールを使います (*・ω・)-ω-)・ω・)-ω-)ゥィゥィ♪4回塗りしてもなかなか染まりません・・・・(;^ω^)テゴワイゾ8回塗りでもこの薄さ・・・・・・(;^ω^)ハジケチャッテルシ・・14回塗りでなんとか黒っぽくなってきました・・・(;^ω^)SKDハソマリニクイノカ・・・18回塗りで妥協的黒さになりました・・・(;^ω^)キリガナイカラネ・...

続きを読む

第二章 15(柄頭の製作②仕上げ)

柄頭の続きでやんす・・・・今日はコイツの形を仕上げて本体に溶接固定します (*・ω・)-ω-)・ω・)-ω-)ゥィゥィ♪まずはアロンアルファで接着して・・・・サンダーで削って行きます♪♪(*-゙-)ウーン… ちょいと銃剣より太めになっちゃいましたが・・・・これでヨシとします。ポカッ(._+ )☆ヾ(-.-メ) ォィォィィ角部のエッジをヤスリで落として・・・・点付け溶接します♪サンダーとリューターでビードの山を削って、面取り状態にすればおっけ~でやんす♪♪...

続きを読む

第二章 14(鞘の製作②仕上げ)

早速ベルトサンダーを使ってみましょう♪♪全部をベルトサンダーで仕上げようとすると、時間が掛かりすぎますので、サンダーで荒削りを行って・・・・・ベルトサンダーで面を出して行きます♪♪ (当たり前ですが、まっ平にできまっせ~♪♪)厚み的には、こんな感じかな?今度はベルトサンダーを付属金具で縁台に固定して・・・鞘の角張った部分を丸めて行きます♪♪最後はサンドペーパーで全体を磨きましょう♪♪これで、鞘の製作が完了で...

続きを読む

第二章 13(柄頭の製作①)

続いて柄頭に取り掛かりましょう♪材料はだいぶ前に入手済みです・・・材質は当然?SKD11で・・・・・(;^ω^)サイショハ、コレヲタタクツモリダッタノネ・・・鬼のφ25×1,240mm・・・・・(;^ω^)ジュウシンモツクレルナガサデス・・・さあ!!持て余すに持て余しまくっているこの材料!!いよいよ有効活用する時がやって参りました♪ ポカッ(._+ )☆ヾ(-.-メ) ォィォィ モテアマシテルノカヨッ!!ナイフのここに嵌る様にします♪♪ マジックで大まかなイメージを書いて・...

続きを読む

第二章 12(鞘の製作①)

サクサク行きまっせ~♪♪材料は、前にネット通販で買っておいた赤樫の特注板♪♪余った端切れは柄に使います♪♪毎度の如く、サンダーでぎゅいいいいいいいいいいいいいいん♪♪中身を削ったら、外周部を追い込みます♪♪(*-゙-)ウーン…今回は、木工ボンドにすっか・・・・・・ほな、ぺた~ん♪♪完全に乾くまでは続きが出来ませんから、仕上げは次回ですなぁ・・・・(;^ω^)...

続きを読む

第二章 11(鍔の固定)

そろそろ鍔の固定に取り掛かりましょう♪使うのはM3のタップとイモネジです♪下穴はφ2.5です♪折らない様に慎重にタップを立てて行きます♪♪(*´-д-)フゥ-3 できました・・・・ナイフ側は、穴を開ける事が不可能ですので、リューターで窪みを作ります♪こんな感じで大丈夫でしょう・・・・・(;^ω^)トイウヨリモ、カタクテコレイジョウハムリ!!イモネジの先っちょを尖らせて・・・・・締め込めばおっけ~でやんす♪♪後は、鞘と柄頭ですなぁ♪♪(*・ω・)-ω-)...

続きを読む

第二章 10(歪み修正と砥ぎ出し)

流石にSKD11・・・ハンパねぇ硬さ・・・・・むっちゃ硬過ぎでやんす・・ヽ(;´Д`)ノってな事があって・・・仕方無く、ダイヤモンド砥石(の安いヤツ)を購入しました (T□T)#160側で当ててみると・・・・(*・ω・)-ω-)・ω・)-ω-)ゥィゥィ♪ これ、良いかも♪♪あれほど硬くて、散々手を焼いていましたが、ダイヤモンド砥石なら何とかなりそうです♪♪オオオオォォΣ(´▽`ノ)ノォォォォォ!!!! 面が出て来ました♪♪よっしゃーっ!! 歪みまくりの状態か...

続きを読む

第二章 9(2本目の柄と鍔の製作)

(*-゙-)ウーン…そろそろ、合法タイプの部品製作に取り掛かりましょうかねぇ・・・・いつまでも柄無しの状態のままだと、ず~~~~~~~っと、そのままにしちゃいそうですし。(;^ω^)メンドクサクナッテクルノネ・・・鍔は短くてもいいかと考えていましたが、やっぱりフルサイズの鍔にします・・・・(;^ω^)ヽ(;´Д`)ノ カクアナガデカクナリスギタ・・・・・ちょっと長過ぎたかも・・・・(;^ω^)(*-゙-)ウーン… この隙間を埋めたいですなぁ・・・...

続きを読む

再生おじさん

再生おじさん

Author:再生おじさん
当ブログに掲載されている写真や画像の無断使用は禁止です。また、記事の無断転載も禁止です。

カテゴリ